太りにくい身体になるための筋トレ

太りにくい身体になるには、

筋トレをおこなうことが有効です。

 

現に私は、毎日朝晩トレーニングをしているため、

ダイエット後にリバウンドすることなく体重をキープできています。

 

私がおこなっているのは、腹筋運動とスクワットとを中心とした下半身のトレーニングです。

私は足がむくみやすいので、それを防ぐため下半身を重点的に鍛えているのです。

 

私がおこなっているトレーニングを具体的にご紹介します。

まず腹筋運動は、仰向けに寝そべって両手を後頭部で組み、

上半身を起こしながら片足のヒザを曲げて太ももを胸につけます。

これを左右の足を交互に変えながら100回おこないます。

 

上半身を起こすだけの腹筋運動と違い、この方法なら下半身も鍛えることができます。

特に太ももの運動量が多く、確実に引き締めることができ、むくみなどを防ぐことができます。

次にスクワットですが、これは足を肩幅ほどの広さに開き、

つま先立ちになってしゃがんだり中腰になったりするのを繰り返す運動です。

ふくらはぎと太ももの筋肉がかなり使われます。

つま先立ちでおこなうことで運動量がさらに増えますし、足首も引き締まります。

これも朝晩100回ずつおこなっています。

 

これらは下半身を鍛える筋トレですが、

その他にも柔軟体操やバレエの形を取り入れたストレッチなどで、

上半身も適度に鍛えています。

それによって私は、基礎代謝が以前よりも格段に活発になりました。

 

体温が上がり手足が冷えなくなりましたし、

冒頭に書いたとおり太りにくい身体になることができました。

筋肉は脂肪よりも重いので、鍛えることで筋肉が増えても体重は減りませんが、

それでも脂肪は確実に減っており、見た目はずいぶんスリムになりました。

デスクワークでの筋トレの定番といえば、やっぱりバランスボール!

固定台もついているので安心して座れます。

●アクティブシェイプボール/【アイデア100選会】
バランスボールで筋トレ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL